あけましておめでとうございます。都築

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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。
新年ですので、私たちが目指しているものをお話しさせていただきたいと思います。
私たちがなぜ相続のサポートをしているのか?

それは世の中の相続争いをなくしたいと思っているからです。

相続はある日被相続人の死とともに突然やってきます。
そして多くの場合不動産を含んだ分けることのできない財産が目の前に現れ
それを忙しい日常を行いながら、10カ月という短い期間に現金一括払いをしなければならない
という無理難題が発生するのです。

兄弟全員が「あなたは親の面倒をみていたから財産をすべてもらっていい」と言ってくれる場合であればいいですが、
今まで私のほうでブログでお話しさせていただいた通り、えてして何もしてこなかった人に限って、「財産をすべてよこせ」
などと言ってくることがあるのです。

ではどうすればよかったか?
それは被相続人が専門家のサポートを受けて遺言書を書いていればそれを回避できるケースもありますし、遺留分もありますので
100点満点はできないにしても、遺言書がなかった時のような泥沼は避けることができたということも十分ありえると考えています。

日本人の遺言書を書いている率は10%と言われています。これが100%になるように、
遺言書がなくとも兄弟できちっと納得のいく合意ができるようにお手伝いしていきたいと思っています

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