「感謝の気持ちと譲る心の大切さ」「譲った人が幸せになれる」都築

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NPO法人 相続アドバイザー協議会で副代表を務めておられる野口健二先生は

「感謝の気持ちと、譲る心の大切さ」「譲った人が幸せになれる」とおっしゃいます。

 

「感謝の気持ちがあれば譲ることができる。」

つまり、相続でもらう遺産は先祖様が残してくださったものであり、

親が生きてきた証なのです。もちろんいま我々がこうして生きているのも

先祖さまや親が、いろいろ食事を食べさせてくださり教育を受けさせていただき

いまがあるのです。私たち自身も親や先祖様が残してくださった証の一部なのです

財産も、親が一生懸命に子孫へ残そうと頑張ってくれた財産なのですから、今生きている事も含め親や先祖様に感謝の気持ちを持つべきなのだと思います。

そして1人で生きていくことはできませんから周りにも感謝すべきなのです。

親の財産はもらうのが当たり前と考える人は相続した財産があっという間になくなってしまいます。

そして、親が残してくれた遺産を取り合うのではなく、ゆずりあうという気持ちを持つということだと思います。それは親に感謝をすれば出来る事なのだと思います。

自分中心ではなく、相手の事や周りの事を考え、譲り合う気持ちが大切なのだと思います。

相続をきっかけに兄弟関係が壊れてしまうことが多くあります。

相続争いは、時間もかかりますし相手の悪いところばかり見えてきてしまい勝っても負けても不幸になります。

相続は譲った人が必ず幸せになります。これは振り子の原理です。

 

 

子供は親を選ぶ事が出来ない、ひとは自分だけでは生きていけないご先祖様に感謝。親に感謝周りに感謝

 

【執筆者】

一般社団法人 相続サポート協会
不動産コンサルタント 都築恒久

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