協会について

tuzuki

こんにちは。
「一般社団法人相続サポート協会」代表の都築と申します。

本ホームページをご覧いただきありがとうございます。

私たちは、数年前、NPO法人相続アドバイザー協議会23期生としてともに切磋琢磨した仲間を中心に、世の中にいる相続で困っている方や何もしないと将来相続人が相続争いに突入してしまうかもしれないという相続対策が必要な方に情報提供をして、その方々の想いをつなぐ円満相続を助ける目的で結成されたチームです。

私たちのモットーは、
「お客様の円満相続するために最適な相続・事業承継方法をご提案し、それを実行する事でお客様に喜んでもらうこと」です。

相続問題はご家族の構成や財産状況など多種多様な要素が絡む為、それぞれ個別の対応方法が必要になります。

そこで大切なのは、まずお客様のお話をしっかり伺いし問題の本質を見いだす事です。

相続では、

  • 節税対策
  • 納税対策
  • 分割対策

の3つが必要と言われていますが、税金を安くする節税をすればいいのでしょうか?
税金は安くなりますが、分割できず、相続争いに突入してしまったとするとまったく意味がありません。

従って、上記3つの要素に目配りしながら「先代の想いを繋ぐ円満相続」を私たちは目指します。

 

では、いざ、相続対策を講じようとしたとき、あなたは、

誰に相談すればよろしいのでしょうか…?

税金の事なら、税理士?

或いは、とりあえず弁護士?

あながち間違ってはいませんが、正解ではないかもしれません。

 

これらの有資格者だからといって、必ずしもその資格分野の全ての事に長けているかというと、そうでもありません。ほとんどの専門資格には、その業務の中にも、さらに細かい専門分野が分かれます。

弁護士や税理士でも、たとえば「企業法務」が専門、税理士でいえば、「法人顧問」が専門という専門家が圧倒的に多いのです・
何が言いたいのかといえば、弁護士、税理士、司法書士、行政書士だからといって必ずしも相続を専門的に扱っているわけでないということです。厳密にいえば、「相続に強い専門家」を選ぶべきです。

 

さらに、誰かが弁護士を頼むと他の兄弟も別の弁護士を頼むことになり、兄弟間のバトルの末法定分割になり、皆が疲弊したうえ兄弟の縁は切れてしまうという例も見てきています。

税理士は税金の計算が専門で、相続財産の大半を占める不動産・保険の知識と経験がないケースが多いでしょう。相続財産を守り活用していく為には税金以外の専門知識が不可欠なのです。

 

われわれは全員が相続を専門にしており、また1人のお客様に対して、数人でタッグを組むことによって

そこで全体の現状をしっかりと把握・分析後、必要に応じて各専門家と協力しながらご相談者の身になって考える「情熱」と「心」で、相続対策・遺言・相続手続き・納税方法など最適な解決方法を見いだします。
そこには特定の商品やサービスの売込みはなく、まったく公平・中立の立場からお客様にとって最善のご提案が用意されます。

私共のパートナーは、みなさん専門分野の知識はもちろん、高い倫理観と人格を備えたNPO法人相続アドバイザー協議会の会員が中心です。

煩雑な諸手続きもお手伝いいたしますので、どうぞご安心してご相談ください。

 

【一般社団法人 相続サポート協会】
設立  平成26年11月19日

事務所  大田区千鳥一丁目4番4号

事務局  港区新橋5-30-4 井上ビル

商標登録 登録第5854735号

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