遺言書はなぜ書いたほうがいいの?都築

我々相続サポート協会は 相続の準備には「遺言書を書く事、資産の棚卸をすること」をお勧めしていますが
それがなぜ必要なのか? 何をどう書いたらよいか分からない方が多いのではないでしょうか?

日本の遺言書を確立は10%といわれています。
アメリカなどでは資産のある人の90%以上の人が遺言を書くそうです。
自分の人生は自分の意思で締めくくると考える人が多いようです。

では何故遺言書を書いた方が良いのでしょう?
遺言書を書いた方が良い理由はいくつかあります。

1.遺言書は、正しい書式で準備すれば様々な法律行為が可能な正式な文書です。
2.民法で定める法定相続分とは異なる相続割合と受取人を指定できる文書です。

遺言書がなぜ必要かそれは、自分の財産をどうしたいのかの意思を示しすものであり、
きちっとした遺言書を残せば相続人への争いを未然に防ぐ効果があるのです。

一度作っても家族の状況が変われば、何度でも作り直すことができますし、日付が新しいもののみが有効となります
ただ作ればいいというものではなく、不平等を持ち込むわけですからきちっと考えて書かなければなりませんし
プロのアドバイスのもの作った方がよいと考えています

この記事を書いた専門家について

都築 恒久
都築 恒久不動産
1975年 東京都大田区生まれ。成城大学経済学部卒業。賃貸管理・賃貸・空室対策、相続、売買仲介、底地・借地・土地の有効活用、アパート管理・賃借を得意としている。

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