相続サポート協会が最も大切にしていることは「相続で家族をもめさせない!」という事です

我々相続サポート協会が最も大切にしていることは

「相続で家族をもめさせない!」という事です。

 

私たちが考える相続のサポートで相続人がもめてしまったら、我々が目指す理想ではありません。

しかし、そのような場面も何度も見てきているのも事実です。

私は、7年前にNPO法人相続アドバイザー協議会の第23期 相続アドバイザー養成講座をうけて相続アドバイザーという資格を取得しました。

参考(NPO法人相続アドバイザー協議会HP):仕事に使える相続の資格とは?

その相続アドバイザー養成講座の野口先生より

「相続争いは勝っても負けても不幸になる」という言葉があります。

親が相続争いをしている姿を子供に見せていいことがあるでしょうか?

そういう人に共通しているのが 感謝の気持ちが無く親の財産をもらうのは当たり前だと思っている方です。

ご先祖様や親から預かってきた財産は相続人に伝えていくべき大切な財産に違いありません。

しかし、その財産の為に自分や相続人の大切な人生そのものが振り回されてしまったら意味がありません。

現在の日本の民法では、何もしない場合にどうしても争いの種を残してしまうことになりかねないというのが現状なのです。

なので、しっかり「相続で家族をもめさせない」と考えている本当の相続アドバイザーからアドバイスをもらい遺言を書くことを

前回お話させていただきました。

不動産相続と節税

 

前回のブログで 相続対策は

〇遺産分割対策

〇納税資金対策

〇節税対策

 

 

の3つとお話しました。

何か対策をする時にどうしてもこの3つをすべてかなえるように勧めることができないことが多いのです。

 

 

 

その時に私たちは優先順位を明確に決めています。

1位  遺産分割 → 2位納税資金対策 → 3位 節税対策 なのです。

私はここには強いこだわりを持っています。

 

ここの順位が間違っているようでは専門家とは言えません。偽物の可能性があります。

こういう人の話を真に受けてはいけません。

「お客様の土地にアパートを建てると○○○万円節税効果がありますので

アパートを建てましょう」

「保険に入ると○○○万円節税効果があるので〇〇保険に入りましょう」

 

節税効果のみで分割の事を全く考えずに商品を販売するような業者がいたら、「この人は分割の事わかっているのかな?」

と考えてみてください

 

私がアパートを建ててもらうとしたら兄弟が何人いて、どこに住んでいて、どんな仕事をしていて、不動産が好きか?を必ず聞きます。

 

子供が2人いるとして、もう一人にはアパートの代わりに何を上げるのか?

お金がいいのか?保険がいいのか?もう一つアパートがあった方がいいのか?など次のことまで確認します。

この記事を書いた専門家について

都築 恒久
都築 恒久不動産
1975年 東京都大田区生まれ。成城大学経済学部卒業。賃貸管理・賃貸・空室対策、相続、売買仲介、底地・借地・土地の有効活用、アパート管理・賃借を得意としている。

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